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ウォーキングはペースを速めるほど効果が大きい

2026/02/02(月)
85000人を平均16.7年追跡したアメリカの研究結果です。
1日15分の早歩きで全死亡リスクは19%低下し、1日30分の早歩きでは死亡リスクは23%低下していました。
それに対しゆっくりした歩行では、1日3時間未満では全死亡リスクは有意に低下せず、3時間以上の場合ではわずかに4%低下するのみでした。
メカニズムとして早歩きの様な有酸素運動は心臓のポンプ機能ならびに酸素供給力高めるように働くためと考えられています。
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